キレイ・デ・プラセンタ サプリメント

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東京を出発し、向かったのは地元・静岡。
地元に帰ってすぐ、中学の同級生と飲みの約束を。

今回は友達だけでなく、
中学3年生の時の、担任の先生と会う!という目的がありました。

 

神戸で開催している心理学講座では、受講生さんたちに毎回わたしの生い立ちをお話しているのでご存知の方も多いのですが、
実は中学3年生の時、不登校児でした…!

たしか6月くらいだったかなー。
それから卒業まで1年弱、ほとんど学校に行ってません。

 

中学くらいの年頃に多い友達関係の悩みなんかはありましたが
目立ったイジメをされてたわけでもなく、
自分で言うのもアレですがテストの成績も常に上位でしたし、
小学校の頃から毎年学級委員長やってたような生徒でした。

きっと学校からすれば「真面目な生徒」だったと思います。
あ、親からすれば超手の掛かる子でしたが。。。

 

その反面、当時はこんな性格でした。
(今付き合いのある人からはブーイングが来そうだけど…とりあえず書く。笑)

●自己主張や言いたいことが言えない
●自分からはほとんど話さない
●完璧主義
●こだわりが強い
●人の目を気にしすぎる
●遠慮しまくる
●自分が嫌い
●とにかくマイナス思考

今、心理学を学んで思ったのが、当時の私は
「対人恐怖症」「アダルトチルドレン」だったんでしょうね。

あとは幼稚園の頃からなぜか「学校に毎日行く」という行為自体が嫌でした。
(今でも「毎日決まった時間に起きて同じ時間に出勤して、勤務時間内は拘束される」という働き方が出来ないので、こうして自営業してるわけです。)

原因を挙げたらキリがないですが、
いろんなものが重なって、ぜーんぶ嫌になった結果
学校に行かなくなってしまいました。

 

そんな中学3年生の時の担任の先生。
学校に行かなくなってからは、先生が何度もプリントなどを届けに家に来てくれましたし、いつも気を遣ってくれていました。
本当に生徒思いの先生でした。

ただ、そんな気持ちや行動に対して私は応えることができず
結局、修学旅行や卒業式も出ぬまま中学を卒業しました。

それから先生とは高校生になってからと、成人式の同窓会での2回お会いしましたが
あまり話す時間もなかったので、ずっと「ゆっくり話す機会があったらいいなー」と思ってました。

 

そんな時、たまたま同級生のFacebookの投稿がキッカケで「先生に会いたいね!」って話になり。
先生の連絡先を知っている友達が連絡を取ってくれて。
トントン拍子に先生に会えることになりました。

後半につづく。