名シェフが手掛ける最高の和牛を贅沢空間で「焼肉 思食(おぼしめし)」@赤坂

名シェフが手掛ける最高の和牛を贅沢空間で「焼肉 思食(おぼしめし)」@赤坂

フレンチ×韓国焼肉が融合する 思食

赤坂見附駅から徒歩3分の一軒家焼肉店「焼肉 思食(おぼしめし)」。
韓国料理・フレンチやイノベーティブの要素がたっぷり入った新感覚のお店が今年2020年6月にオープンしました。

外観・内観ともに重厚感がありとってもお洒落。
カウンターだけでなく、他に4〜6名の個室が3部屋、10〜16名が利用できるVIPルームもあります。
カッシーナの椅子、左官テーブルを使用しています…凄い…!!

SATOブリアン、ロオジエで活躍したシェフがコラボレーション

店長は阿佐ヶ谷の有名店「SATOブリアン」で長らく経験を積んだ柳野友明氏
シェフはミシュラン3つ星の「ロオジエ」をはじめ名店で修行を積み、パリのシャンゼリゼ通りで「Makoto Aoki」というお店をオープンさせた青木誠氏

こんなに凄い2人がコラボした韓国焼肉、期待でしかありません!
この日伺った時も、お肉はすべて柳野さんに焼いていただきました。

料理は2万円のコースのみ

コースは20,000円(税・サ別)のみ。
VIPルームでいただくアルコールペアリング付きのコース50,000円(税・サ別)もあるようです。

まずはシャンパンで乾杯♪

暖かい前菜 鮑粥

最初は鮑がたっぷり使用された鮑のお粥です。

鮑の濃厚な旨み。最初から幸せです!

冷たい前菜 3品

ユッケ

牛モモのユッケに海苔、雲丹がたっぷり!間違いない美味しさ。

ホルモンのプロヴァンス風

食感の良いホルモンをラタトゥイユのように。サッパリいただけます。

海老、山芋のパンケーキ

しっかり味の入ったプリプリの海老と、添えられているのは山芋のパンケーキ。
ふわふわのチヂミのような感じです。

焼き物盛合わせ

牛たん、加茂茄子、そしてなんと三河の鰻!

見た目から最高に美味しそうな牛たん。

まさかの焼肉店で鰻。

まずは牛たんから。
もちろん柳野店長が焼いてくれます。

こんなにやわらかな牛たんは初めてかも!
肉汁がしっかりと閉じ込められています。旨い…!!

お次は鰻と加茂茄子。
焼肉の網に置かれた鰻、初めて見ました。これも柳野店長が手際よく焼いていきます。

おもむろに登場するキャビア。

贅沢にも焼いた鰻にキャビアをオン!
パリジュワーな鰻とキャビアの塩気がたまりません。
そこらへんの鰻屋より美味しいのでは…。

加茂茄子は水分たっぷりでジューシー!

ヒレカツサンド

楽しみにしていたヒレカツサンド!
まだまだお腹が空いている状態で提供してくれると、しっかり味わえて嬉しいです。

歯で簡単にサクッと噛み切れるお肉。
めちゃめちゃやわらか…噛むとほどけていく食感は感動もの。
肉自体の旨みがしっかりあるので、ソースに負けません。
つぶつぶマスタードのアクセントも良いです。これは何個でも食べたくなる美味しさ。

小鉢 4種類

トマトのキムチ、巨峰の白キムチ、おくら、白桃の白和え。
小鉢がいろいろ出てくると韓国料理っぽさが出ますね!

絶品のスープ

タン、牛すじ、鶏、スッポンやテールなどで長時間かけてダシをとったスープ。
このスープが濃厚で旨みの複雑さが凄い!余韻もずっと感じていたくなります。

具はたっぷりの松茸です。
スープの旨みに松茸の香りも加わって、本当に幸せな一品…!

シャトーブリアン、ハラミ、インサイドスカート

いよいよお肉。美しいです…!
写真は2人分です。

一番大きなものがシャトーブリアン!
こんなに食べられるのは贅沢すぎでは…!!

厚みのあるハラミ。

インサイドスカート(ハラミに近いバラ肉)はワイン漬けにしています。

これを一気に焼いていきます。

横にはたくさんの松茸!

インサイドスカートのワイン漬け

まず焼き上がったのはワイン漬けにしたインサイドスカート。
脂がしっかりと感じられますが肉感と香りも抜群。

お好みで大根おろし、大葉を載せても。

シャトーブリアン

フレンチらしさを感じる美しい一皿。

シャトーブリアンは火入れが絶妙で、噛むと甘みがじゅわっと広がります。
きめ細やかでスッと消えていくようで、くどさが全く無いです。

下に敷かれたきのこはプルロット、ジロール、セップ、トランペット茸。
これが何気に感動するほど絶妙な美味しさ。(しかしどんな調味をしているのか分からない…)

添えられたマッシュポテトもなめらかで、延々食べたくなるほど。

ハラミ

表面はサクッと香ばしく焼かれ、中はやわらかしっとり。これも絶妙な焼き加減です。
こんなに上品なハラミはなかなか味わえません。

2杯目はレモンサワーで。スッキリと甘くなく、食事に合います。

ヒレ、ランプ、カイノミ

お肉はまだまだ続きます。

ヒレとランプは松茸のエキスがたっぷり滲み出たタレにくぐらせて。

卵黄が入った器にIN!

お肉、松茸、卵黄の共演…幸せか…!

たっぷりと卵黄を絡めていただきます。
ヒレはとにかくやわらか、ランプは肉々しさを楽しめます。

ここで炊きたての白米!最高です。

カイノミは焼き感強めで。

わかめスープがいちいち美味しいです。

ご飯のお供も3種。

デザート プディング

焼肉店というとシャーベットやゼリーなど簡単なものが出てくるイメージですが、思食はデザートまでしっかり。
これは嬉しい!
フルーツのコンポートがたっぷり載ったプディングです。

まとめ

最後に個室やVIPルームも見せていただきました。
デートや会食、お祝い事など使い勝手がかなり良さそうです。

最高の和牛を最高のシェフ、最高の空間で。
お肉の質や料理のクオリティを考えても、20,000円はかなり安いのではないでしょうか!

今のところまだ予約は取れるようですが、そのうち予約困難店になりそうな予感です。

店舗情報

焼肉 思食

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