丁寧な仕事が光る美味しい鮨、でもリーズナブルな「SUSHI TOKYO 81」@五反田

丁寧な仕事が光る美味しい鮨、でもリーズナブルな「SUSHI TOKYO 81」@五反田

おしゃれな外観のSUSHI TOKYO 81

五反田で美味しい鮨。
おしゃれな外観が目を引く「SUSHI TOKYO 81」。
店名は外国人にも分かりやすいよう、そして81は日本の国番号とのこと。なるほど。

店内はカウンター8席。2階席もあるようです。
カウンターには山葵や大根などが並んでいます。

ジャスミンハイで乾杯。
茶割はこだわりがあり、有機ジャスミンとダルマ焼酎を使用しているようです。

15,000円のおまかせコース

いろいろコースがあるようですが、今回は15,000円のものをいただきました。
つまみと握りが交互に提供されます。

蛸のやわらか煮

程よくやわらか、味付けも濃すぎない蛸。

雲丹の食べ比べ

スタートから登場した雲丹の箱!
馬糞雲丹と紫雲丹です。

職人さんが目の前で握ってくれるのが嬉しいです。

紫雲丹

手渡しで。
紫雲丹は塩でいただきます。はぁ、美味しい…!

馬糞雲丹

甘みが強い馬糞雲丹。良い雲丹を使用していることが感じられます。

ガリは目の前で丁寧にスライスしてくれます。

カワハギ

薄くスライスされたカワハギ。

やっぱり合わせるのは肝ポン酢!

肝の濃厚さがたまりません。幸せ!

スミイカ

塩でいただくスミイカは甘さが引き立ちます。

スミイカ下足

ゲソもいただきます。やわらかで美味しい。

春鹿 超辛口を。
日本酒も豊富です。職人さんが選んでいるそうです。

大間の本鮪。
切りつけてから暫く常温で置くことにより、口に入れた時に脂がとろけます。

小肌

美しいです。良い酸味と旨み。

鮑 肝ソース

見せてくれたのは、大きな鮑!

やわらかく煮た鮑に肝ソースをたっぷりつけると、それはもう幸せ。
クリーミーでとっても濃厚!

残った肝ソースにはシャリを入れてもらい、リゾット風に。

鰤の味噌幽庵焼き、石川小芋

焼き立て熱々で。しっかりと鰤に味が染みていて、とってもジューシー。
石川小芋(里芋)も旬ですね。

鰹 燻製

燻製した鰹を贅沢に厚めにカット。薫香がとても良いです。

黒むつ

脂がのり旨みたっぷりの黒むつは辛味大根と一緒に。

釣り鯵

通常は巻網が多い鯵ですが、こちらは釣り上げた鯵とのこと。

やはり握る姿を見るのは飽きないですね。

播州一献。ラベルが透かしになっていて可愛いです。

メヒカリ

薄い衣でサクッと揚がったメヒカリと百合根。
やわらかでホロホロです。

ミニいくら丼

下にシャリが入っているのですが、見えないほどいくらがたっぷり。
ぷちぷち甘く、存分にいくらが楽しめます。

車海老

上に載っているのはおぼろ。
大きさがしっかりあり、茹でたてがいただけるので海老の甘さと美味しさがダイレクトに伝わります。

あん肝 茶碗蒸し

生七味をかけた茶碗蒸し。

スプーンですくうと、中から小さくカットされたあん肝がいっぱい!
茶碗蒸しのプルプル感とコクのあるあん肝、そして生七味の山椒のアクセントが良い相性です。

赤身 漬け

軽く漬けた赤身は味と香りが上品。

景虎を。美味しいとつい日本酒を飲みたくなります。

穴子

穴子は半分にカットして、まずは塩で。
ふわっとやわらかな穴子、塩で食べても臭みがなく美味しいです。

もう半分はツメで。
甘すぎず濃すぎず、穴子の美味しさを邪魔しません。

玉子

じっくり焼いた玉子は目の前でカット。

芝海老に大和芋、メレンゲ、和三盆で作られた玉子はふわふわとしていて、焼き目は香ばしさを感じるカステラのようなコントラスト。
いくつでも食べられそう!

お椀 帆立真丈

軽い食感の帆立真丈が入ったお吸い物。

蓮の茎

最後はお漬物で。
蓮の茎ってちゃんと蓮根のように穴が空いてるんですね。可愛い。

職人さんの姿を見ていると、かなり仕事が丁寧にされていて「この値段でここまでするの?」と心配になるほどでした。(もちろん良い意味で!)
握りはやや小ぶりで上品。だけど品数があるので満足感があります。

最近はお鮨屋さんの値段もどんどん上がっていて通いづらいのですが、値段と味・雰囲気のバランスがここまで取れているお店は本当にありがたいです。

店舗情報

五反田鮨 SUSHI TOKYO 81

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