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完全予約制の「白金台こばやし」。

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カウンター8席の空間。
ご夫婦で切り盛りしており、大将と女将さんが本当に素敵。
夜は15,000円のコースのみです。

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やさしい口当たりの玉子豆腐から始まります。
入っている車海老、イシカゲガイ、マスコも上品。
器の柄が人によって違うのも面白いです。

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八寸
なんとも美しい八寸!

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みずの実の辛子和え、岩もずく、鱧、毛馬胡瓜と焼き穴子、山形の茶豆かき揚げ、山椒醤油で焼いた鰻、河内鴨、ばい貝、明石蛸、おくら、ほおずき(中はプチトマトの蜂蜜レモン煮)、鳴門金時、唐辛子焼き浸し、たまごカステラ…こんな沢山の種類、手が込んでいます。

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お椀
徳島の新蓮根と北海道の毛蟹。ふんわりとやさしい味です。
香り高い出汁には広島のじゅんさい。

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お造り
丁寧に骨切りした鱧。皮だけ炙ったものと、湯引きしたものを梅と山葵で。

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藁で焼いた金目鯛と烏賊。

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金目鯛は泡醤油(醤油のムース)で。口に入れるとしゅんわり溶けていきます。
泡醤油だけでお酒が飲めるくらい美味しいです。

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やっぱり日本酒が欲しくなり、辰泉を。
お猪口と徳利が可愛い^^

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焼物
天竜川の鮎、きたあかり、茗荷の酢漬け。

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パリッと焼かれた鮎は頭からそのままパクリ。
鮎の下にあるキタアカリは6時間も煮た後に揚げられた、とっても手間のかかる一品。
外側はカリッと、中はほっくほくで甘く、印象に残ります。

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海老の出汁で炊いたなすび。
京都の甘い白味噌がかかっており、その上に雲丹。

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雲丹は2種類の食べ比べ。左は利尻の蝦夷バフンウニ、右は淡路島の赤ウニ。

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夏らしい、スダチの香るそうめん。
葛のとろみが良いです。

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鱧しゃぶ。
自家製のポン酢とともに。

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淡路島の玉葱のやさしい甘みを感じる鱧です。

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夏といえば、とうもろこしご飯♪

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甘くはじけるトウモロコシ。
私はお腹いっぱいだったのですが、お腹に余裕のある方は違う種類のご飯もお替りでいただけます。

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デザート
これもまた手の込んだものたちばかり。
和三盆のアイスに、カリカリ小豆。
カットしたスイカに見えるのはなんと、スイカゼリー。種はブルーベリーです。
水まんじゅうは一口で頬張ると幸せ。

ひとつひとつ丁寧に作られた料理たち。
目の前で手際の良さを見せてくれる大将と、物腰柔らかな女将。
終始ほっこり、思わず笑顔になるお店でした^^

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