kakunoshin01

六本木駅4b出口から徒歩2分、格之進肉学校の1Fにある「熟成肉割烹 格之進82(かくのしんエイティーツー)」。
「82」の数字はなんだろう?と思ったのですが、牛肉の部位の数らしいです。

サーフ&ターフという海の幸(魚介)&山の幸(お肉)の料理がいただける珍しいお店。

kakunoshin34

店内に入るとまず目を引くのがさまざまな部位の塊肉!

テーブル席もあるようですが、今回はカウンター席でコースをいただきました。

kakunoshin03

ごぼう茶ハイ 550円
一緒に行った方が、美味しいと勧めてくれたので頼んでみました。
思っていたより全然癖がなく、香りが良くて美味しい!

kakunoshin04

先三寸

kakunoshin05

いちぼの炙り
塩でシンプルに。脂がすっと溶けていきます。

kakunoshin06

クリームチーズ&サーモン
生の牛肉とサーモン、初めての組み合わせ。これが不思議と合う!

kakunoshin07

真鯛&芽葱
あっさりと上品な味です。

kakunoshin08

サーフ&ターフのユッケ格之進スタイル
序盤からインパクト大なユッケ!

kakunoshin09

サーロインのユッケに、塩水雲丹をてんこ盛りに。

kakunoshin10

野菜も全部混ぜていただきます。
これが悶絶級に美味しい…肉がプリプリで甘い!雲丹も甘い!
今まで食べたユッケの中で一番美味しかったです。

kakunoshin11

ユッケを食べた後に、皿に残った卵黄やタレを見つめて「ご飯入れたら美味しそう…」と呟いたら、スタッフさんが気を利かせて一口ご飯を用意してくださいました。ありがたい!!
絵面が良くないので写真は割愛しますが、めちゃくちゃ美味しかったです。。。

kakunoshin12

料理長の気まぐれ小鉢 和のエッセンスを加えて

kakunoshin13

三角バラと酢味噌。
牛肉と酢味噌!?合うの…?と一瞬思ったのですが、これが凄く合う!!!

kakunoshin14

脂の味わい深い三角バラを、酢味噌がさっぱりとさせてくれます。

kakunoshin15

ハンバーグ+鰻 内もも+帆立

kakunoshin16

肉に鰻!?喧嘩しないのかな…と考えながら一口。
ハンバーグのジューシーさと、鰻の旨み。どちらもしっかり出ています!

kakunoshin17

バターで炒めた帆立に内ももをぐるりと巻き、牛醤(格之進オリジナルの調味料)をたらした一品。
帆立の甘さが引き立ちます。

kakunoshin18

お次にやってきたのは立派なお肉!
手前の2枚はミスジです。

kakunoshin19

奥はサーロイン。

kakunoshin21

肉おじさんのこだわりしゃぶ焼き
まずはミスジを低温でじっくりしゃぶ焼きにしていきます。

kakunoshin22

綺麗なピンク色!
このミスジが感動的…今まで経験したことのないやわらかさとキメの細かさ。
甘くとろけるような感覚です。

kakunoshin20

サーロインに合わせるのは、なんと松茸!

kakunoshin23

何をするのかと思えば…

kakunoshin24

松茸をサーロインで巻いてしまうという贅沢の塊。牛醤をかけて仕上げます。

kakunoshin25

諸事情で大きなものが噛み切れない私。親切に一口サイズにカットしてくださいました。
松茸のシャキシャキ感と香り、それに負けないサーロインの旨みの強さ。幸せです!

kakunoshin26

肉巻きウニ軍艦spバージョン
海鮮を肉で巻き、炙ります。

kakunoshin27

美しい3種類!

kakunoshin28

いくら

kakunoshin29

雲丹

kakunoshin30

てんこもりの渡り蟹!
それぞれ素材の旨み・甘みが引き出されたバランスの良い軍艦です。

kakunoshin31

お椀
蛤のすまし汁ですが、松茸を入れていただきました。
蛤のダシがきいたお汁は身体に染み渡ります。

kakunoshin32

ほうじ茶プリン・アイスチーズケーキ
最後は香り豊かなほうじ茶プリンと、お口をサッパリさせてくれるアイスチーズケーキ。

kakunoshin33

帰り際にまた入口付近のお肉をガラス越しに見ていたら、実際に持ってきてくださいました!
いろんな部位が見れて、それぞれの違いが楽しめました。

サーフ&ターフの熟成肉割烹というスタイル、とても素晴らしかったです!
目の前で料理が仕上がっていくのを見るのも楽しく、とにかくお肉の質が良いので、どれを食べても感動でした。
月1くらいでご褒美に食べに行きたい…そんなお店です(*^^*)

関連ランキング:割烹・小料理 | 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅